潭陽 鳴玉軒 苑林
🌐 담양 명옥헌 원림
📍 チョンラナム道タミャン郡コソ面フサンギル103
序章
全羅南道潭陽生態村後山里に位置する「鳴玉軒苑林」は朝鮮時代に呉希道(1583~1623)が暮らしていた家の庭園です。また、彼の四男である呉以井(1619~1655)が父の跡を継ぎここで書を読み多くの著述を残した別荘の地でもあります。庭園の中に「鳴玉軒」を建て、前に四角の池を造り、周囲に花の木を植えるなど景観が美しいことからその名が知られています。鳴玉軒はこぢんまりとしたあずまやで、教育を受けさせるために建てられた建物です。ここを流れる水の音が、玉がぶつかりあって鳴る音のようであることから名付けられました。池の周囲には赤松やサルスベリなどが植えられており、池の上の小川のほとりには「鳴玉軒癸丑」の字が彫られた岩があります。鳴玉軒苑林の右方には「後山里銀杏の木」あるいは仁祖大王繋馬杏と呼ばれるイチョウの木があります。樹齢300年以上の古木で仁祖が王になる前に全国を回る中で呉希道を見つけ、ここに来た際に乗ってきた馬をつないでおいたところと言われています。鳴玉軒苑林は「瀟灑園」に次ぐ美しい民間庭園として、2009年に名勝に指定されました。
◎ 韓流の魅力に出会う旅情報 - ドラマ『雲が描いた月明り』
朝鮮時代中期に造られた民間庭園で、こぢんまりとした東屋や四角い池、花木や松の木が調和している場所。池の周辺にある樹齢300年のサルスベリが淡いピンク色の花を咲かせる夏には、全国から写真家が集まる。『雲が描いた月明り』でイ・ヨンとラオンが初めて出会った場所でもある。
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朝鮮時代中期に造られた民間庭園で、こぢんまりとした東屋や四角い池、花木や松の木が調和している場所。池の周辺にある樹齢300年のサルスベリが淡いピンク色の花を咲かせる夏には、全国から写真家が集まる。『雲が描いた月明り』でイ・ヨンとラオンが初めて出会った場所でもある。
ホームページ
🗺 場所
チョンラナム道タミャン郡コソ面フサンギル103
✏ 詳細情報
입장료
無料
🔎 情報
お問い合わせ・案内
+82-61-380-2816
駐車施設
あり
休みの日
年中無休
利用時間
9:00~18:00