旧群山税関
🌐 옛 군산세관
📍 チョンブク特別自治道クンサン市ヘマンロ244-7
序章
1908年に完工した旧群山(クンサン)税関本館の建物は日帝強占期が始まる前に韓国政府によって建てられた近代式建築物です。日帝強占期には旧群山税関は群山港を通じて出入りしていた物品に対して税金を策定し、徴収する業務を行い、群山港を米をはじめとする物資収奪の窓口として利用した日本帝国主義の韓半島収奪史を目撃した場所として大きな歴史的意義を持ちます。ベルギーから輸入した赤レンガを使ったヨーロッパ様式の建物で、ソウル駅駅舎や韓国銀行本店の建物と同じ様式です。1993年まで85年間、群山税関本館として使われ、現在は湖南関税博物館として利用されています。博物館には税関のギネスブック、映画の中の群山税関、歴代税関長、群山税関100年の歴史と関連資料などが展示されており1日2回文化観光解説も行っています。
🗺 場所
チョンブク特別自治道クンサン市ヘマンロ244-7
✏ 詳細情報
Admission Fees
無料
🔎 情報
お問い合わせ・案内
+82-63-730-8721
駐車施設
あり
休みの日
月曜日(※詳細は電話でお問い合わせください)
利用時間
9:00~18:00(※詳細は電話でお問い合わせください)