紹修書院[ユネスコ世界遺産(文化遺産)]
🌐 소수서원 [유네스코 세계문화유산]
📍 キョンサンブク道ヨンジュ市スンフン面ソベクロ2740
序章
韓半島最北端にある名山・白頭山(ペクトゥサン)から発する山脈・白頭大幹(ペクトゥデガン)へと続く小白山(ソベクサン)・霊亀峰(ヨンギィボン)の麓にある紹修書院(ソスソウォン)は、韓国で初めて王から扁額を下賜された賜額書院として有名です。
紹修書院は、朝鮮時代中期の文臣であり学者・周世鵬(チュ・セブン)が白雲洞書院(ペグンドンソウォン)を創建したのがそのはじまりです。 普段から高麗時代末の儒教の賢人・安珦(アン・ヒャン)を崇めていた周世鵬が、朝鮮時代のこの地域・豊基郡(プンギグン)のトップ・郡守(プンギグンス)の役職に赴任したのがきっかけでその翌年の1542(中宗37)年、安珦先生の故郷に祠廟を建て、ここに位牌を奉安、翌年1543年には学舎を建設し、祠廟と学び舎の機能を兼ね備えた祠院の体制を持つようになったのが白雲洞書院の始まりでした。
紹修書院は、朝鮮時代中期の文臣であり学者・周世鵬(チュ・セブン)が白雲洞書院(ペグンドンソウォン)を創建したのがそのはじまりです。 普段から高麗時代末の儒教の賢人・安珦(アン・ヒャン)を崇めていた周世鵬が、朝鮮時代のこの地域・豊基郡(プンギグン)のトップ・郡守(プンギグンス)の役職に赴任したのがきっかけでその翌年の1542(中宗37)年、安珦先生の故郷に祠廟を建て、ここに位牌を奉安、翌年1543年には学舎を建設し、祠廟と学び舎の機能を兼ね備えた祠院の体制を持つようになったのが白雲洞書院の始まりでした。
ホームページ
🗺 場所
キョンサンブク道ヨンジュ市スンフン面ソベクロ2740
✏ 詳細情報
입장료
大人3,000ウォン(※ソンビ村工事中のため2025年4月~工事終了までは入場料2,000ウォン)※入場料は紹修書院、紹修博物館、ソンビ村統合料金
🔎 情報
お問い合わせ・案内
+82-54-639-7691~5
駐車施設
あり
休みの日
年中開放
利用時間
3月~5月、9月・10月9:00~18:006月~8月9:00~19:0011月~2月9:00~17:00※最終入場は観覧終了時間の1時間前